乾燥や赤みが気になるとき、「どの乳液が自分の肌に合うのかわからない」と迷うことはありませんか?
私も、季節の変わり目や花粉の時期など、肌がゆらぎやすいときに使いやすい保湿アイテムを探していました。
そこで使ってみたのが、トゥヴェールの「セラミドミルク」です。
実際に肌が不安定になりやすい時期にも使いながら1本使い切り、しっとり感がありながらベタつきにくい使用感が印象に残りました。
この記事では、1本使い切って感じたテクスチャーや保湿感、良かった点・気になった点を写真付きでレビュー。
成分・処方の特徴や、どんな人に向いているかも紹介します。
なぜトゥヴェールのセラミドミルクを選んだのか?
肌の赤みや乾燥が気になるときに使える、保湿重視の乳液を探していた中で出会ったのが「トゥヴェール セラミドミルク」です。
セラミドミルクは、ヒト型セラミドを4.5%配合した乳液。私自身、季節の変わり目や花粉の時期に肌が不安定になりやすいため、こうした処方に惹かれたことが使い始めたきっかけでした。
トゥヴェールのナノエマルジョン、ナノエマルジョンプラス、ナノエマルジョンディープもすべて使用したことがあります。
3種類はさらさらとしたテクスチャーで、私には水分感が強く、うるおい感が少し好みと違いました。
一方、セラミドミルクは乳液らしいテクスチャーで、しっとりとなじみながらベタつきは少なめ。この使用感が4種類の中で一番好みでした。
ここからは、実際に使って感じたテクスチャーや使用感を詳しくレビューします。
使用感をレビュー
ボトルはシンプルで清潔感のあるデザイン。
中身は少しコクのあるミルク状で、手にとるとなめらかでクリーミーなテクスチャーです。
私は毎回、画像の量を目安に使っています。
📷 実際のテクスチャーはこちら

肌にのばすとなめらかに広がり、しっとりとなじみます。
膜感やベタつきはないのに、しっかり潤いがとどまる印象です。
保湿感はありますが、重たさを感じにくいので、朝晩どちらでも使いやすいです。
また、無香料で、香りを気にせず使えるところも使いやすく感じました。

少しかためかな?と思いきや、肌にのせるとスッと広がってなじみます。
私は特に乾燥が気になる日は、頬だけクリームを少し重ねて調整しています。
✍️この乳液を使って感じた良かった点と、気になった点を正直にまとめました。
良かった点・気になった点
✅良かった点
- しっとりとした保湿感がある
- クリーミーながらベタつきは少なめ
- 季節の変わり目や花粉の時期にも使いやすかった
- 朝晩どちらにも取り入れやすい
🔍気になった点
- 内容量はやや少なめで、全顔にたっぷり使うと減りが早い
- 気温や湿度が高い時期には、人によっては少し重たく感じる場合もあるかも
- ボトルが硬めなので、残量が少なくなると中身を出しにくい
成分・処方の特徴
ヒト型セラミドを4.5%配合
セラミドミルクは、ヒト型セラミドを4.5%配合した乳液です。
セラミド1(EOP)、2(NG)、3(NP)、5、6Ⅱ(AP)の5種類を配合しています。
アミノ酸などの美容成分も配合
さらに、12種類のアミノ酸やヒアルロン酸、ポリクオタニウム-51、サッカロミセス溶解質エキスなども配合されています。
12種類のアミノ酸とヒアルロン酸は保湿成分、ポリクオタニウム-51とサッカロミセス溶解質エキスは整肌成分として配合されています。
💡こんな人におすすめ
- しっとりした保湿感のある乳液が好きな方
- クリーミーでもベタつきが少ない使用感を求める方
- 季節の変わり目や花粉の時期に使う保湿アイテムを探している方
- さらさら・水分感の強い乳液より、ミルクらしいテクスチャーが好きな方
まとめ:1本使い切って感じたこと
トゥヴェール セラミドミルクを1本使い切りました。
少しコクのあるミルク状で、しっとりとした保湿感がありながら、ベタつきは少なめ。季節の変わり目や花粉の時期など、乾燥や赤みが気になるときにも使用していました。
トゥヴェールのナノエマルジョン、ナノエマルジョンプラス、ナノエマルジョンディープも使いましたが、4種類の中ではセラミドミルクの使用感が一番好みでした。
さらさらとした水分感の強い乳液よりも、クリーミーでしっとりした使用感が好きな方には、選択肢のひとつになると思います。
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