Dr.G(ドクタージー)の「ザ モイスチャーバリアD デイリーローション」を、約3か月間、朝晩のスキンケアで使ってみました。
乳液のようなしっとり感がありながら、なじませた後は重さやベタつきが残りにくく、朝の日焼け止め前にも使いやすかったのが印象的です。
私は1回半プッシュほど使っていますが、少量でも伸びがよく、毎日使ってもなかなか減らないところも気に入っています。
この記事では、実際に3か月使って感じたテクスチャー・保湿感・ベタつき・使い方に加えて、良かった点や気になった点、どんな人に向いているかまで詳しくレビューします。
Dr.G ザ・モイスチャーバリアDデイリーローションとは?
Dr.G(ドクタージー)の「ザ モイスチャーバリアD デイリーローション」は、200mL入りの保湿ローションです。
モイスチャーバリアDシリーズは、乾燥が気になる肌の保湿ケアを目的としたシリーズ。デイリーローションは、pH4.5の弱酸性処方で、毎日のスキンケアに取り入れやすいアイテムです。
公式サイトでは、0歳から大人まで使えるアイテムとして紹介されており、小児科皮膚試験や敏感肌使用適合試験も実施されています。
容器はポンプタイプで、片手でも取り出しやすい仕様。200mLとたっぷり入っているので、私は朝晩のスキンケアに使っています。

次に、私が実際に3か月使った使い方を紹介します。
使い方|いつ・どの順番で使う?
私はDr.G デイリーローションを、朝晩ともに化粧水のあとに半プッシュほど使っています。顔全体になじませ、乾燥が気になる部分には必要に応じて重ねています。
私は化粧水のあとに使用
私は化粧水で肌を整えたあと、乳液のような感覚でデイリーローションを使っています。
Dr.Gの同シリーズ「ザ モイスチャーバリアD リキッドトナー」も実際に使ってレビューしています👇
朝はこのあとに日焼け止め、夜は肌の状態に合わせてクリームなどを重ねています。
ベタつきが残りにくいので、朝も次のスキンケアや日焼け止めへ移りやすいと感じました。
使用量は半プッシュ程度
私が顔全体に使う量は、1回半プッシュほどです。
1プッシュだと私には少し多く感じるため、普段は半プッシュ程度に調整しています。
少量でも顔全体に伸ばしやすく、朝晩使っていてもなかなか減りません。
朝の日焼け止め前にも使いやすかった
朝のスキンケアでは、デイリーローションをなじませたあとに日焼け止めを使っています。
しっとり感はありますが、肌表面に重さやベタつきが残りにくいため、日焼け止め前にも使いやすいと感じました。
朝は重い保湿アイテムを使うと、そのあとの日焼け止めやメイクが気になることがありますが、こちらは朝晩どちらにも取り入れやすかったです。
朝のスキンケアに合わせやすい日焼け止めを探している方は、AESTURA ダーマUV365のレビューも参考にしてみてください👇
ポンプはロックできて持ち運びにも便利
容器はポンプタイプで、上部のノズルを回すとロックできます。
ポンプ式は持ち運ぶときに誤って押してしまわないか気になりますが、ロック機能が付いているので、持ち運ぶ際に誤ってポンプが押されにくいのも便利です。


旅行で持ち運ぶときなど、ストッパー探さなくていいから楽!
3か月使った使用感をレビュー
Dr.G デイリーローションを約3か月、朝晩使ってみて特に印象に残ったのは、乳液のようなしっとり感と軽い使い心地のバランスです。
ここからは、テクスチャーや肌になじませたあとの感触など、実際に使って感じたことを詳しく紹介します。
みずみずしく伸びる乳液タイプ
テクスチャーは、乳液のようななめらかな質感です。
手に出したときはある程度しっかりとした質感がありますが、肌に伸ばすとみずみずしく広がります。
少量でもスーッと伸ばしやすく、顔全体になじませやすいと感じました。

しっとりするのにベタつきにくい
なじませたあとの肌はしっとり感がありますが、表面にベタベタとした感触が残りにくいです。
私は保湿アイテムのベタつきが気になることがありますが、こちらはしっとり感がありながらも重たく感じにくく、使いやすいと感じました。
特に、乾燥が気になるけれど重たい使用感は避けたいときに取り入れやすい使用感です。
香りはほとんど気にならない
香りはほとんど気になりません。
スキンケアの香りが強いと朝晩使ううちに気になることがありますが、こちらは香りを気にせず使いやすかったです。
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✍️実際に使ってみて、良かった点と気になった点を正直にまとめました。
良かった点・気になった点
✅️良かった点
- 少量でも顔全体に伸ばしやすい
- しっとり感がありながら、重さやベタつきが残りにくい
- 無香料で、香りを気にせず使いやすい
- 朝晩どちらのスキンケアにも取り入れやすい
- 200mL入りで、毎日使ってもなかなか減らない
🔍️気になった点
- ワンプッシュで量が多めに出るので、半プッシュなど調整が必要
- ボトルがやや大きくて、洗面台で置き場所に困る場合もありそう
成分・処方の特徴
ここでは、Dr.G公式の商品情報をもとに、デイリーローションの成分・処方の特徴を見ていきます。
独自の保湿バリア対策技術『ダブルバリアD』
デイリーローションには、3種類の皮脂脂質成分・フィラグリン・プロビタミンD・アクアポリンを組み合わせた、独自の保湿バリア対策技術「ダブルバリアD」が採用されています。
肌の保湿ケアを重視した処方が、このローションの大きな特徴です。
- 3種類の皮脂脂質成分
- フィラグリン
- プロビタミンD
- アクアポリン
弱酸性・無香料など肌への配慮も
pH4.5の弱酸性処方で、無香料・無着色。小児科皮膚試験や敏感肌使用適合試験、皮膚刺激性試験も実施されています。
また、公式では10種類の有害成分FREEと紹介されています。
※各種試験済みであっても、すべての方に刺激が起こらないことを保証するものではありません。
💡こんな人におすすめ
- 乾燥が気になり、しっとりした使用感が好きな方
- 乳液タイプでもベタつきにくいものを探している方
- 朝の日焼け止め前にも使いやすい保湿アイテムを探している方
- 少量でも伸ばしやすいローションを探している方
まとめ|3か月使って感じたのは、しっとりするのにベタつきにくい使用感
Dr.G デイリーローションを約3か月、朝晩のスキンケアで使ってきました。
私が特に気に入ったのは、乳液のようなしっとり感がありながら、なじませたあとは重さやベタつきが残りにくいところです。
1回半プッシュほどでも顔全体に伸ばしやすく、朝はこのあとに日焼け止めを使っても気になりませんでした。
一方で、1プッシュでは私には量が多く感じることと、200mLのボトルはやや大きめなのが気になったポイントです。
しっとりした使用感は欲しいけれど、ベタつきはなるべく避けたい方にチェックしてほしいローションです。
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